新幹線で、大先輩と。
昨日、仕事を終えて、新幹線に乗って、いつものように本を読んでいた。ふと外の景色に目をやると、富士山が本当にきれいに見ることができた。何かいいことがあるかもしれないと予感していた時、ある方が声をかけて下さいました。その声は、大先輩である桂文珍師匠でありました。文珍師匠は「富士山きれいなぁ、久しぶりやなぁ山田君、ゆっくり話でもしょうか」とやさしく声をかけて下さり、富士山を見ながら、楽しくお話をさせていただきました。4月から品川プリンスホテル内で、品川花月がオープンするので、その記者発表をされるお話や、独演会のエピソード、そして、昔、ご一緒にさせていただいたレギュラー番組の話など、笑いころげながら、アッという間に時間が過ぎていきました。きれいな富士山を見られた時、何かいいことがありそうだと予感したことが、本当になり、とても嬉しい一日となりました。





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