舞台、初蕾、三越劇場。初日。
三越劇場での舞台、山本周五郎原作、初蕾を観てまいりました。自然に来る感動、涙、笑い幸せな時間をいただきました。舞台は伊勢、お茶屋の娘が、武士と恋に落ちるが、身分の違いで、結ばれない悲しさを持っていました。そんな時、赤ちゃんができるのだが、武士は、事件を起こし、藩を出ていくはめに。娘は店の先輩のはからいで、その武士の家に、その赤ちゃんと一緒に乳母として住み込むことに。武士の両親は、何もかも、知った上で、知らないふりをして、赤ちゃんをひきとり、娘を教育していくという、心にしみるあたたかい作品であります。さぁ、赤ちゃんと娘の運命は、さらに、武士の行方は、人の愛、心、やさしさ、とは、何かを思い出しながら、劇場をあとにしました。初蕾は、東京、三越劇場が、本日初日で、2月12日まで、公演中、名古屋は、2月20日、21日名鉄ホール、九州は、2月23日、熊本県立劇場にて公演です。





素敵な舞台を見られたんですね(*^^*)私も20日に素敵な舞台を見ます。ほんとに考え方しだいで目の前の 世界が変わるのに、人って愚かだなぁと思いつつ、毎日を過ごしています。
投稿: えみこ | 2010年2月 3日 (水) 19:00
山本周五郎さんは良いですね、本も涙無くしては読めませんよね(>_<)舞台は尚更でしょうか
いつも映画や舞台を見られていますよね(^∀^)ノ
舞台はなかなかチャンスが無いので、羨ましいです(^O^)
投稿: 山田雅人ファン | 2010年2月 3日 (水) 20:56